2010年06月18日

トラック ガードに衝突、荷台扉が対向車直撃 男性死亡(毎日新聞)

 15日午後4時半ごろ、埼玉県上尾市原市の市道で、2トントラックがガード下を通過しようとしたところ、荷台上部が入り口のコンクリートに衝突。弾みで横開き式の荷台の扉が開き、前から来た東京都足立区西新井栄町1、会社員、湯沢清美さん(58)の乗用車にあたり、湯沢さんは頭を打って即死した。県警上尾署はトラックを運転していたさいたま市北区東大成町2、運送会社員、谷内祐介容疑者(25)を自動車運転過失致死容疑で緊急逮捕した。

 上尾署によると、ガードは高さ制限3メートルだったが、荷台は3.56メートルあった。扉は荷物を横から積み下ろしできるように、全体が羽のように両側に開く構造。右側が湯沢さんの車の前部に衝突し、車は屋根がはぎ取られた。谷内容疑者は「急いでいて、いつもと違う道を通った」と供述しているという。【稲田佳代】

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posted by タジマ テチオ at 11:05| Comment(17) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

<高額報酬請求>横浜のトレーラーのタイヤ脱落事故訴訟で 原告に説明なく 弁護士を懲戒処分(毎日新聞)

 横浜市で02年、母子3人が死傷した三菱自動車(三菱ふそうトラック・バスに分社)製トレーラーのタイヤ脱落事故を巡る訴訟で、原告の遺族に十分な説明をしないまま高額な着手金を請求したなどとして横浜弁護士会は1日、代理人を務めた青木勝治弁護士(70)を業務停止6カ月の懲戒処分にした。

 青木弁護士は取材に「遺族には十分説明した。着手金は提示しただけで請求していない。日弁連に審査請求する」と答えた。

 同弁護士会によると青木弁護士は1審段階で、弁護士への報酬や着手金も併せて増えることを遺族に適切に説明せず、約550万円の損害賠償請求額を1億6550万円に増やした。08年9月には、認められる可能性の少ない高額請求を基準に、着手金などとして約2110万円を遺族に支払うよう求めた。

 脱落事故では、タイヤが直撃した神奈川県大和市の主婦(29)が死亡し、男児2人が負傷。遺族は同社と国に約1億6000万円の損害賠償を求め、同社に550万円の支払いを命じる判決が最高裁で07年9月に確定している。【山田麻未】

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2010年06月02日

ミス神戸→投資失敗→詐欺容疑 小杉元文相妻の“転落”(産経新聞)

 架空の投資話を持ちかけて現金約9千万円を詐取したとして、詐欺容疑で逮捕された小杉隆元文相(74)の妻、敬子容疑者(73)が、被害者の会社社長に貸金業者を紹介し、現金を捻出(ねんしゅつ)させていたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。また、敬子容疑者はエステ会社に投資して失敗したことを機に、支援者らから借金を重ねる一方、未公開株の売買で億単位の金を集めていたことも関係者への取材で判明。元ミス神戸で夫は代議士という“セレブ妻”はなぜ転落したのか。

 ■貸金業者を紹介

 捜査関係者によると、小杉元文相が衆院選で8回目の当選を果たした直後の17年9月、元私設秘書の新沼拓郎容疑者(63)=同容疑で逮捕=が元文相の20年来の支援者だった社長と面会。経営状況などを尋ねる中で、社長に借金があることを知ったという。

 新沼容疑者は、自宅の新築代金の支払いに窮していた敬子容疑者に対し「(架空投資話の相手は)あの社長でどうか」と提案。同月下旬、敬子容疑者と新沼容疑者の2人で、再度、社長宅を訪れ、「もうかる投資話がある。お金は1カ月で返す」と持ち掛けた。

 その際、敬子容疑者は社長に旧知の貸金業者を紹介。自宅や事務所を担保に現金を借り入れさせた上で計8900万円を捻出させて詐取したという。

 敬子容疑者は返済期限が過ぎると、新沼容疑者を保証人として、社長に金銭借用書を発行。犯行の発覚を遅らせるための隠蔽(いんぺい)工作もしていた。

 ■華やかな「美人妻」

 「敬子容疑者は、若いころから美人で、ミス神戸に選ばれたこともある。年を取っても華やかで、腰が低く社交的な人だった」

 敬子容疑者の知人は、こう語る。敬子容疑者が東京見物に来た際、知人を通じて案内役を務めたのが当時、TBSの社員だった小杉元文相で、これをきっかけに昭和30年代半ばに結婚したのだという。

 関係者によると、敬子容疑者の転落のきっかけは平成5年、エステティックサロンを経営する会社に、敬子容疑者が約1億円を投資したことだという。会社は数カ月後に倒産し、多額の負債を抱えた敬子容疑者は、返済のために借り入れを重ねていった。

 12年の衆院選で小杉元文相が落選したころからは、「事務所の資金繰りが苦しい」「秘書の退職金が払えない」などと、支援者らにも数百万円単位で借金を続けたが、大半の人たちが借金を踏み倒されたという。

 ある支援者によると、敬子容疑者は「小杉が政治家としてやっていけなくなる」と、元文相の名前を出す一方、「小杉には内緒にしておいて」と口止めしたという。

 ■「10倍20倍に…」

 借金だけでは金策がつかなかったのか、敬子容疑者は逮捕容疑となった架空投資話のほかにも、詐欺まがいの金集めをしていた。

 東京都内で飲食店を経営する男性は15年ごろ、知人を通じ、敬子容疑者から「通信関連のベンチャー企業の未公開株を譲ってあげる。間違いなく上場され、10倍20倍になる」と持ちかけられ、450万円を敬子容疑者に預けたという。

 しかし、一向に上場されることはなく、男性は敬子容疑者に金を返すよう掛け合うと、敬子容疑者は「今度はこういう話があって…」と別の投資話を持ちかけてきた。男性が知る限り、未公開株を買ったのは10人以上で、金額は1億円以上に上るという。

 結局、敬子容疑者は18年12月、約14億円の負債を抱え、自己破産した。詐取した金で新築したとされる目黒区内の自宅もすでに他人の手に渡っている。

 知人の一人は「敬子容疑者は、最古参の秘書で家族同然の新沼容疑者と組んであらゆる投資話で詐欺まがいのことを繰り返していた。逮捕は遅すぎたくらいだ」と吐き捨てた。

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posted by タジマ テチオ at 01:09| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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